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    ETF vs. ETN(上場投資証券) ― ETF vs. ETN

    ETN(上場投資証券)とは、Exchange Traded Noteの略称で、証券取引所で(Exchange)、取引される(Traded)、金融機関(Barclays / Credit Suisse / UBSなど)が発行する債券(Note)のことで、株式のように、取引時間中に、リアルタイムで売買することができます。

    指数に連動するという点で、ETF(上場投資信託)と似ていますが、商品の仕組みは異なります。ETFとの大きな違いは、実際に資産の裏付けがあるかどうかの「信用リスク」で、ETFは実際に指数を構成する資産を随時売買して運用しています。このため、指数とETF価格の間にズレが生じる「トラッキングエラー」が発生することがあります。一方、ETNは指数とETN価格が完全に連動するように保証していますが、実際に指数を構成する資産の裏付けはありません。

    ETFは資産の裏付けがあり、信託銀行が資産を運用会社から分離して管理しています。運用会社が経営破綻した場合でも、投資家は実質的に信用リスクを負うことはありません。ETNは資産の裏付けがないため、発行元の金融機関が経営破綻した場合(例 : Lehman Brothers)には、投資家がそのまま信用リスクを負います。償還に応じられなければETNの価値は無くなります。

    ETNは資産の裏付けがなくても、商品を組成できることから、海外投資家の自由な売買が認められていない新興国株式やレアメタル相場、商品相場など、ETFとして商品化が難しかった資産でも、資産価格を指数化して商品を開発することが可能です。資産の裏付けが必要なETFでは商品開発に半年かかることがありますが、ETNの場合は1カ月もかからない点が魅力となっています。

    ETNの最大市場である米国では、商品(コモディティー)の指数に連動するETNが最も多く上場されています。2006年06月に米国で初めてETNを上場した最大手は、バークレイズ(Barclays)で、ETN米国市場全体の約6割を占めています。
     
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