180 : think 180 around  
 
 
  • オプション取引の学校
  • なぜ?オプション取引なの?
     
  • オプション取引について
  • オプション取引とは
    オプション取引の基礎知識
    権利行使価格
    オプション価格(プレミアム)
    限月
    タイムディケイ
    ボラティリティ
    ギリシャ指標
    LEAPS
    オプション取引の戦略
    オプション取引の証拠金
    オプション取引の税金
     
  • オプション取引の市場
  • オーストラリア オーストラリア
    日本 日本
    韓国 韓国
    香港 香港
    シンガポール シンガポール
    インド インド
    イギリス イギリス
    欧州 欧州
    アメリカ アメリカ
    カナダ カナダ
    メキシコ メキシコ
     
  • オプション取引を体験する
  • キャッシュフローゲーム202
    キャッシュフローゲーム202
     
  • オプション取引の用語集
  •    
           
     
    用語集
     
     
    Put売り(プット売り) selling put
    Put買い(プット買い) buying put
    ファイ phi
    ファンジブル fungible
    ファンダメンタル投資 fundamental investing
    ファー・オー・ティー・エム far OTM
    フェンス fence
    フレキシブル・エクスチェンジ・オプションズ(フレックス・オプションズ) flexible exchange options (FLEX Options)
    フレキシブル・カラー flexible collar
    ブラック・ショールズ方程式 black-scholes formula
    ブリード bleed
    ブル・スプレッド bull spread
    ブレイクアウト breakout
    ブレイクイーブン・ポイント breakeven point
    プット・コール・パリティー put-call parity
    プット・コール・レシオ put / call ratio
    プット・トゥー・セラー put to seller
    プレミアム premium
    プレミアム・オーバー・パリティー premium over parity
    プロテクティブ・カラー protective collar
    プロテクティブ・プット protective put
    負債比率 debt ratio
     
    Put売り(プット売り)
    selling put
    オプション取引の基本戦略の1つで、将来、原資産は「〜ドル(権利行使価格)までは下落しないだろう」という想定のもとに仕掛ける。また、オプション契約によって、「〜ドル(権利行使価格)で原資産を買う義務」を負う。Put買い手によって権利行使された場合、必ずその義務を負う。
     
    Put買い(プット買い)
    buying put
    オプション取引の基本戦略の1つで、将来、原資産は「〜ドル(権利行使価格)以下に下落するだろう」という想定のもとに仕掛ける。また、オプション契約によって、「〜ドル(権利行使価格)で原資産を売る権利」を持つが、放棄する(権利行使しない)こともできる。
     
    ファイ
    phi
    ギリシャ指標ロー(Rho)の一種。通貨(先物)オプションのうち、原資産受け渡しが先物ポジションではなく、通貨である場合、その通貨は、2つの金利の影響を受ける。1つが国内の金利で、もう1つが外国の金利である。国内の金利の影響をロー(Rho)、外国の金利の影響を前者と区別してファイ(phi / Φ)と表示されることがある。
     
    ファンジブル
    fungible
    複数の取引所や市場にて取引可能なこと。
     
    ファンダメンタル投資
    fundamental investing
    価値(value=バリュー)に着目する投資のこと。株式投資であれば、企業の「財務諸表」などを精査して長期投資することが多い。バリュー・インベスティングともいう。対比として、「テクニカル投資(テクニカル・インベスティング)」がある。
     
    ファー・オー・ティー・エム
    far OTM
    deep OTMのこと。
     
    フェンス
    fence
    カラー戦略の別称。
     
    フレキシブル・エクスチェンジ・オプションズ(フレックス・オプションズ)
    flexible exchange options (FLEX Options)
    CBOE(シカゴ・オプション取引所)が1993年に創設した、OTC市場向けのオプション取引のことで、オプション1枚あたりの原資産数量、満期日、権利行使価格、権利行使スタイルなどの詳細を、買い手と売り手が互いに交渉して取引する。
     
    フレキシブル・カラー
    flexible collar
    カラー戦略の1つで、原資産価格の急落・急騰やボラティリティの急騰・急落などの相場変動に合わせて「Call売り」「Put買い」のレッグを柔軟に変化させていく戦略。
     
    ブラック・ショールズ方程式
    black-scholes formula
    フィッシャー・ブラック (Fischer Black) とマイロン・ショールズ (Myron Scholes) が共同で発表したオプション取引におけるプレミアム算出の方程式。@原資産価格、A権利行使価格、Bボラティリティ(IV)、C残存日数(満期日までの期間)、D短期金利(90日物短期米国債など)などの情報を入力して、理論上のプレミアムを算出する。
     
    ブリード
    bleed
    ボラティリティの変化や時間の経過と共に「デルタ」や「ガンマ」の値が変化することで、プレミアムの値も変化し、ポートフォリオ全体でマイナス・損失(出血する=bleed)の影響を与える現象の総称。「ネガティブ・デルタ(Negative Delta)」による「デルタ・ブリード(Delta Bleed)」や「ネガティブ・ガンマ(Negative Gamma)」による「ガンマ・ブリード(Gamma Bleed)」などがある。
     
    ブル・スプレッド
    bull spread
    オプション取引の戦略の1つ。スプレッド取引戦略の1つで、原資産価格が上昇したときに最大の利益を生み出す。より低い権利行使価格のオプションを買い、より高い権利行使価格のオプションを売ること。ブル・スプレッドでは、CallまたはPutのどちらかを用いることができる。バーティカル・スプレッドを参照のこと。
     
    ブレイクアウト
    breakout
    チャートにおいて、抵抗線や支持線、またはトレーディング・レンジを突き抜ける価格の動きのこと。仕掛けのシグナルとなることが多い。
     
    ブレイクイーブン・ポイント
    breakeven point
    損益分岐点のこと。
     
    プット・コール・パリティー
    put-call parity
    同じ満期日、同じ権利行使価格のPutとCallは、互いに関係しているという意味。原資産とオプションの両方を用いると、ペイオフ・ダイアグラムの損益が同じ形になる合成ポジションを組成することができる。(ATMの)PutとCallのプレミアムが互いに大きく乖離しているとき、裁定取引によって、リスクなしで、その差額を利益とする取引が増えるので、通常、(ATMの)PutとCallは、限りなくパリティー(等価)に近づく。

    プット・コール・パリティーを通じて組成される合成ポジション(原資産が株式の場合)
    【1】Call買い=株式買い+Put買い / Long Call = Long Stock + Long Put
    【2】Call売り=株式売り+Put売り / Short Call = Short Stock + Short Put
    【3】Put買い=株式売り+Call買い / Long Put = Short Stock + Long Call
    【4】Put売り=株式買い+Call売り / Short Put = Long Stock + Short Call
    【5】株式買い=Call買い+Put売り / Long Stock = Long Call + Short Put
    【6】株式売り=Call売り+Put買い / Short Stock = Short Call + Long Put

    例)XYZ株式20ドル、20ドルPut2.00ドル、20ドルCall2.50ドルのとき
    XYZ株式を20ドルで100株買い、同時に、20ドルPutを2.00ドルで1枚買ったとする(メリード・プット戦略)。このメリード・プット戦略は、「20ドルCallを2.50ドルで1枚買う」戦略と同じ形のペイオフ・ダイアグラムとなる。つまり、「Call買い」のポジションは、満期日において、株価がどうであれ、「株式買い+Put買い」のポジションよりも、必ず、0.50ドル分だけマイナスとなるので、裁定取引のチャンスが生じる。裁定取引のポジションは、「株式買い+Put買い+Call売り(注)」となる。
    XYZ 株式買い 20ドルPut買い 20ドルCall売り 損益合計
    10ドル -10.00 8.00 2.50 0.50
    15ドル -5.00 3.00 2.50 0.50
    20ドル 0.00 -2.00 2.50 0.50
    25ドル 5.00 -2.00 -2.50 0.50
    30ドル 10.00 -2.00 -7.50 0.50
     
    プット・コール・レシオ
    put / call ratio
    市場の趨勢を見極める指標。Putオプションの取組高とCallオプションの取組高の比率のことで、Putオプションは下落傾向、Callオプションは上昇傾向にあると判断される。
     
    プット・トゥー・セラー
    put to seller
    Put買い手が権利行使をしてPut売り手が権利行使価格原資産を買う義務を果たす一連の行為のこと。
     
    プレミアム
    premium
    オプション価格の別称。オプション取引が「保険」に例えられることから、保険料(プレミアム)という意味で、プレミアムと呼ばれる。プレミアムは「本質的価値」と「時間価値」の2つの要素から構成される。詳細はこちらから。
     
    プレミアム・オーバー・パリティー
    premium over parity
    時間価値の別称。プレミアム本質的価値のみの時、パリティーと呼ばれることから、時間価値は、パリティーに上乗せされたプレミアムという考え方から、プレミアム・オーバー・パリティー(premium over parity)と呼ばれることがある。
     
    プロテクティブ・カラー
    protective collar
    カラー戦略の1つで、「Call売り」「Put買い」の両方のレッグATM、またはATMに近い権利行使価格で構成されたポジション。リスク(損失)もリワード(利益)も共に厳しく限定される。
     
    プロテクティブ・プット
    protective put
    すでに保有している原資産に対して相場下落時のヘッジとしてPut買いを行うこと。原資産を買い持ち保有すると同時に相場下落時のヘッジとしてPut買いを同時に仕掛ける戦略のことを「married put(メリード・プット)」という。
     
    負債比率
    debt ratio
    【計算式】総負債÷総資産(総資本)×100(%)
    財務諸表を分析(財務分析)する際に使われる指標の1つで、総資産(総資本)に占める負債の割合を示す。借入金が増えるほど総負債は増え、負債比率は高くなる。株主にとっては、負債の支払金利分だけ配当金に回る金額が減ることになる。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    このページには、知的財産権により保護された 180合同会社(以下、当社)に帰属する権利や利益が含まれています。無断によるこのページの再利用/配布等はいかなる形においても禁止されています。このページに当社以外のウェブサイトへのリンクが含まれている場合、 当社はリンク先における一切の責任を負いません。当社が提供する投資対象や投資手法は元本や利益を保証するものではなく、相場・為替・金利変動などにより損失が生じる場合があります。信用取引、外国為替証拠金取引、先物取引、オプション取引などの証拠金取引のある投資対象につきましては、証拠金額以上の損失が出る可能性があります。当社は最新情報をご提供することに細心の注意を払っておりますが、その内容の正確性・安全性を保証するものではありません。また、当社は投資に関する情報提供を目的としており、特定の銘柄や投資対象、および投資手法を推奨するものではありません。投資に関する最終的な判断および行動による損益・損害はすべてお客さまに帰属し、当社は一切の責任を負いません。
     
    はじめての方 はじめての方
    | お問い合わせ | プライバシーポリシー
    Copyright © since 2007 180 LLC All Rights Reserved.
    ホーム 企業情報 180サービス 世界投資 オプション取引の学校 お問い合わせ